put put

mixiページは、好きなことを発信できる「自分の場」を持てるサービス。ページの背景画像をカスタマイズしたり、日記やフォト、Twitter連 携、ホワイトボード、Q&Aといった機能も追加できる。法人ユーザー向けには、専用管理画面でアクセス解析を行える機能を提供する予定。

 これらの機能を使ってmixiページの開設者は、同ページをフォローするユーザーとコミュニケーションが図れる。ユーザーがmixiページ上で発 信した情報は、自身のマイミクのホーム画面に「友人の近況」として表示されるなど、ソーシャルグラフ(人とのつながり)に最適化した設計となっている。 ページはPC、モバイル、スマートフォンに対応する。

 これまでのmixi上のコンテンツと異なり、任意でインターネット上に公開できるのも特徴。ネットに公開することで検索エンジンにもヒットし、 mixiのアカウントを持っていない人にも情報を届けられる。ただし、ページに参加しているメンバーの情報やコメントはmixiにログインしなければ見ら れない仕組み。

 今後は、mixiページをプラットフォームとして外部に公開し、企業や個人がmixiページ用のアプリを開発できる環境を整える。ミクシィ代表取 締役副社長の原田明典氏によれば、mixiページ上でクーポンを発行したり、ショッピングサイトを構築するアプリのほか、カレンダーや来店予約、音楽再生 などさまざまなアプリが公開される予定という。

 例えば、カフェオーナーが開設したmixiページでクーポンを発行するアプリを導入した場合、「マイミク2人誘うとクーポンが成立する」といった“ソーシャルクーポン”の仕掛けが考えられるという。

ソーシャルページが作成できる「mixiページ」、ネット全体公開も -INTERNET Watch